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第51号 LPBニュース

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第51号 LPBニュース 2019年9月17日配信
半導体&システム設計技術委員会編集
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★★★★★ 今回のトピックス ★★★★★
■JEITA LPB集中討議&デベロッパーズワークショップ2019の御礼
■イベント情報
【1】ANSYS社 Chip to System Success セミナー [2019/9/18]
【2】ZUKEN Innovation WORLD [2019/10/17-18]
■コラム第22回 私とLPB

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■JEITA LPB集中討議&デベロッパーズワークショップ2019の御礼
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9月6日~7日に箱根で開催しましたLPB集中討議&デベロッパーズワークショップ2019におきましては、
ご多忙の中、ご出席いただき誠にありがとうございました。活発な意見交換をすることができ、
有意義な会となりましたことを感謝申し上げます。
フロントローディング設計手法について議論を続けて参ります。次回は2020年3月6日の
第12回LPBフォーラムで議論致しますので、皆様のご参加をお待ちしております。

当日使用した資料で公開可能なものは下記URLで公開しております。
http://jeita-sdtc.com/publishedmaterials-lpbforum_documents-workshop2019_documents/

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■イベント情報
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【1】ANSYS社 Chip to System Success セミナー
エレクトロニクス製品の仮想プロトタイピングを実現する新しいソリューションとプラット
フォーム及び今後のロードマップについてご紹介いたします。
パネルディスカッションでは、LPB委員の東芝 福場様、デンソー 市川様が登壇します。

開催日時  :2019年9月18日(水)
13:00-16:50(受付開始 12:30)
会    場  :新宿住友スカイルーム Room1
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル47F
定  員  :60名
参 加 費  :無料(事前登録制)
詳細内容、お申し込みは下記URLよりお願い致します。
https://www.ansys.com/ja-jp/other/ja-jp/seminar/2019/cps
プロブラム:
1)エレクトロニクス製品開発を取り巻く環境とアンシスソリューション
2)新ポートフォリオ紹介:Sherlock, Granta, PIDO/optiSLang, Helic, EnSight, 他
3)SoC電磁界解析とChip-Package-System協調解析につながるマルチフィジックス解析
4)アンシスCPS協調設計ソリューションの今後(英語)
5)最新のEMC/EMIシミュレーション事例と今後の展望
6)電子機器の信頼性対策ソリューション
7)パネルディスカッション
・電子機器開発におけるMBD/MBSEとは?(EMC検討のフロントローディングは可能か?)
・AIの普及がもたらす電子機器設計/シミュレーションの未来とは?

【2】ZUKEN Innovation WORLD
押し寄せる様々な技術革新の波、グローバルな設計製造エコシステムの激変、この数年が、
次の10年の方向性を見極める潮時となります。
準備は出来ていますか? 判断に必要な情報は揃っていますか?

Zuken Innovation World 2019 Yokohamaでは、MBSE、MBD、ナレッジや AIの活用、各種協調設計、
シミュレーション、システムレベル設計検証、など最新技術トレンド、数多くの事例や技術講演
を予定しています。

なお、図研の基板設計ツール CR-8000 Design Forceによるパッケージのコストダウン、I/O最適化
の試み、SoC/PKG/PCB 協調設計については2日目の「2D4:CR-8000 Design Force ロードマップ Part3」
でご紹介しますので、ぜひお申込みください。

開催日時  :2019年10月17日(木)、18(金)
9:40~17:25(懇親パーティー:17:35~)
会    場  :横浜ベイホテル東急
〒220-8543 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7
参 加 費  :無料(事前参加登録制)
詳細内容、お申し込みは下記URLよりお願い致します。
https://www.ziw.jp/ziw2019/?k=socion2019

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■コラム第22回 私とLPB
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IEEE/IECのDualロゴ化を達成した今、LPBフォーマット開発関係者からの苦労話を掲載する
ことにしました。第22回目ソニーLSIデザイン株式会社の村岡さんです。
では、村岡さんよろしくお願いします。

こんにちは、ソニーLSIデザインの村岡です。
宜しくお願いします。

2017年にLPBに関わらせてもらってから、ほとんど貢献らしいものが出来ていないのは心苦しい
限りなのですが、今回は、私のバックグラウンドとLPBとの関わりについてお話ししたいと思います。

私は工学部電工学科を卒業して、出向元であるソニーに入社後、GaAsデバイスの評価基板の設計
を3年程担当したのですが、その後の異動先でたまたま担当する人が居ないとかで事業部管理の仕事
に回されてしまいました。自分はエンジニアになりたいと思って入社したので、管理系の仕事には
抵抗が有って、異動したいと言い続けたのですが、他にやる人が居ないからと、結局、5年担当する
事になってしました。
そして、管理の仕事も色々と分かってきて、このままでも良いかなと思い始めた頃、いきなり、
今度、新しいRF SiPを開発する事になったので、高周波設計をやってくれと言われたのです。
その時に言われたのが「うちの部でスミスチャートが読めるのは君だけだから」という何とも言いよ
うの無いセリフで、如何に人材が居なかったか分かろうというものです。
そういう訳で電気設計グループを任されたのですが、高周波設計の経験が有るのが現場を5年も離
れていた私だけで、他のメンバーは全員素人という頭を抱えてしまうような状況でした。
.... 続きは、

私とLPB 第22回


からご覧ください。

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