JEITA LPB標準フォーマット 適用事例


発表資料

 

LPB標準フォーマットを使った場合の設計時間短縮の効果

 

サンプルデータを使ってLPB標準フォーマットによる情報交換のみで設計を行ってみました。 この場合、通常の方法(電話、メール、Excelファイルによる情報交換)で設計を行った場合に比べて 設計時間が61%削減され、情報を待っている時間が2週間以上削減されました。 (上図ご参照)

設計情報の正確な記録と伝達

 

C-formatで記述されたボード設計ファイルが設計途上で成長していく。

設計工程を進めると設計情報が増えていきます。その情報が分散していては情報を伝えるのに 時間がかかったり間違いが生じる可能性があります。C-formatを使ってファイルに情報を集めておけば このような問題を防止できます。この場合C-formatで記述されたファイルは設計工程を進めるごとに 情報が蓄積され成長していきます。このファイルをやり取りして設計結果を迅速にかつ正確に伝達します。 また、このファイルに設計工程を経るごとにバージョン管理番号をつけておきます。 設計途中にさかのぼりいろいろなトライアルを繰り返すような場合は途中のC-formatファイルのバージョンを M-formatで呼び出せば簡単に設計を管理できます。 (上図ご参照)