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広報


 【NEW】 (対面/Web開催) 2025年度 JEITA/半導体EMCセミナー
            「半導体・システム・自動車:3階層で考えるEMCの最新動向と技術解説」

1)日時:2026年2月24日(火)開催(12:30~16:45)
2)場所:御茶ノ水/連合会館404号室
3)詳細内容:
本セミナーでは、最近、半導体・システム・自動車の3階層にわたる 活動が出来ている
ことを受け、まずトヨタ自動車/野島様から、自動車会社が考えるEMCについて『SDVに
おけるEMC』と題して報告頂き、システム階層並び半導体階層への課題の投げ掛けを頂き
ます。次にシステム階層から見たEMCについて、当SCから『電子制御ユニットレベルのEMC
設計フロー』と題して報告します。更に『半導体EMC_IEC国際規格の最新動向』と題して当SC
からIEC国際規格の半導体EMC評価方法の概要と、変遷著しい規格の最新動向を報告します。
そして最後に「半導体・システム・自動車:3階層のつながりとそのあり方」と題して、EMC
課題を考える場としてまとめます。
4)申込方法(右URL、~2/13〆切):https://www.jeita.or.jp/form/custom/453/form
5)リーフレット(←クリック願います)

 


1.広報WGの目的

JEITA/EMC-SCで行っている、規格審議・実証実験・広報の各WGの活動内容を、
JEITAホームページ・リーフレット等を用いて発信することにより、我が国を中心
とした半導体EMC設計技術・評価・シミュレーション技術の底上げを図ることを
目的としています。

2.広報WGの主な活動

2.1 EMCセミナー開催
 2015年度から毎年1回実施しており、半導体・システムレベルのEMC規
 格、 製品から見た半導体EMCへの要求についての講演を行っています。

  1. 2015年度のセミナー(2016.1.27)
  2. 2016年度のセミナー(2017.1.27)
  3. 2017年度のセミナー(2018.1.19)
  4. 2018年度のセミナー(2019.1.25)
  5. 2019年度のセミナー(2020.2.7)
  6. 2020年度のセミナー(2021.2.5、COVID-19のため、Web上で実施)
  7. 2021年度のセミナー(2022.2.4、COVID-19のため、Web上で実施)
  8. 2022年度のセミナー(2023.2.3、COVID-19のため、Web上で実施)
  9. 2023年度のセミナー(2024.2.2、対面で実施)
  10. 2024年度のセミナー(2025.2.7、対面で実施)

2.2  報告・発表・執筆
[1]発表活動
      DVCon Japanへの参画(2017.6.30)

[2]執筆活動
<1>専門書の出版
<2>月刊EMCへの活動
[1]半導体EMC評価の国際規格(連載3回)
(1)半導体集積回路EMC国際規格と活用(冨島氏、2022年5月号)
(2)EMIの国際規格 (IEC 61967(150Ω,TEM,SL))(石橋氏、2022年7月号)
(3)EMSの国際規格(IEC 62132(DPI,TEM/G-TEM、SL))(石橋氏、2022年11月号)
[2]トランシーバ関連
(1)IEC 62228-7 CXPI/集積回路トランシーバ(冨島氏、2023年7月号)
(2)IEC 62228-5 Ethernet/集積回路トランシーバ(冨島氏、2024年11月号)